パニック障害(panic disorder)


パニック発作が繰り返しおこり、それに伴い不安や回避行動が見られる病気です。


パニック発作とは?

突然、動悸しびれめまい胸苦しさ息苦しさなどを感じ、

「このままでは気が狂ってしまうのではないか?」 「死んでしまうのではないか?」 という恐怖を伴う発作です。

多くの場合は10分以内にピークに達し、30分以内で収まります。


このような発作が起きるため、また発作が起こるのではないかと不安になります。

また、発作が起きたときにすぐに助けを求めたり、逃げ出したりできない場所を避けるようになります。

例えば、電車やバス、人混みなどです。


病気と気づかなければ、適切な治療を受けられず、症状が慢性化して行くことが多いようです。